AOKI JUN

PUBLICATIONS

青木淳 COMPLETE WORKS 3 2005-2014

LIXIL出版 / 2016 / 310p / 242×195 / hard

デザインとはなにか。

リーマンショックと東日本大震災を挟んだ、建築家青木淳の10年。

 

青木淳 ノートブック

平凡社 / 2013 / 696p / 335 x 235 /

1992年4月1日から2012年11月22日までの104冊、全ノート、全ページを696ページの本に収録。

原っぱと遊園地 2

見えの行き来から生まれるリアリティ

王国社 / 2008 / 235p / 118 x 80mm / hard

「原っぱと遊園地」の続編。青森県立美術館など自作についての、また同世代の建築家・美術家・市井の人々についての論考、エッセイを収録。

建築がうまれるとき ピーター・メリクリと青木淳

東京国立現代美術館 ギャラリー4
2008年6月3日ー8月3日

ペーター・メルクリの膨大な数のドローイングから選ばれた約300枚とスタディ模型、青木の「m」のためにつくられた100個を越えるスタディ模型を収録し、二人の計画中の思考を辿る。東京国立近代美術館にて、2008年開催された二人展のカタログ。

開口部のディテール

彰国社 / 2006

青木淳建築計画事務所の実作から22件の作品を選び、それぞれの開口部のディテールを詳細に紹介。2006年12月発行の「ディテール」別冊の書籍版。

建築文化シナジー 青木淳 1991 – 1999

彰国社 / 2006

「建築文化」1999年11月号として発行された特集号「青木淳 1991-1999」の復刻版。 1999年までの初期作品の紹介に併せ、1作ごと、その背後に流れる思いを辿るエッセイを収録

青木淳 JUN AOKI COMPLETE WORKS 2

青森県立美術館

INAX出版 / 2006 / 240p / 245×245mm / hard /日英併記

青木の公式作品集第2集。収録は2006年オープンの「青森県立美術館」1作のみで、写真、論考、図面、この建築のために開発された土素材の工法をまとめた「soil report」等により、その全貌に迫る。全199枚の写真は鈴木理策による撮り下しと構成。この美術館をあたかも実際に巡るかのような感覚を与える。

家の?

くうねるところにすむところ 14
子供たちに伝えたい家の本
株式会社インデックス・コミュニケーションズ / 2006

青木設計の住宅「U」に一緒に生活していながら生活パターンや性格が全く異なる2人の日常を追った実写絵本。絵本全体で、「U」のメビウスの輪的性格を伝える。

G 青木淳 ホンマタカシ 秋山具義

中央出版アノニマ・スタジオ / 2005

住宅「G」の施主であるアートディレクター秋山具義によるディレクションで制作された「G」の写真集。ホンマタカシが、計画段階から施工、完成までを捉えている。

原っぱと遊園地

建築にとってその場の質とは何か

王国社 / 2004 / 237p / 118 x 80mm / hard

あらかじめそこで行われることがわかっている建築(遊園地)から、そこで行われることでその中身がつくられていく建築(原っぱ)へ。初期の構想「動線体」から「遊園地」という思考にいたる、青木の初めての建築論集。

青木淳 JUN AOKI COMPLETE WORKS 1

1991-2004

INAX出版 2004 / 536p / 178×241mm / hard /日英併記

青木の公式作品集第1集。1991年から2004まで、「H」から「青森県立美術館(計画案)」までを収録。モーセン・ムスタファビ、保坂健二朗、青木自身による論考、いわゆる「建築写真」以外に、青木が作品にあわせて撮影依頼した、久家靖秀、杉浦邦恵、蜷川実花、ホンマタカシ、米田知子、渡辺常二郎などによる写真から構成。

Atmospherics

TOTO出版 / 2000

構成以上に「その場のくうき」をいかにつくりだすかを目標とする青木の試みを、「雪のまちみらい館」と「B」の2作で検証。写真と詳細図による紙面。ギャラリー・間で行われた「青木淳展」に併せての出版。

住宅論 – 12のダイアローグ

INAX出版 / 2000 / 398p / 180 x 120mm / hard

青木がモデレータになって青木自身を含む12組の建築家などに、住宅について、「つくること」について、聞く。当時まだ新鋭だった西沢立衛、西沢大良、塚本由晴+貝島桃代、梅林克、曽我部昌史、手塚貴晴+手塚由比、既に大家を成していた妹島和世、伊東豊雄、美術作家の川俣正、映画監督の諏訪敦彦、ファッションデザイナーの津村耕佑。