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SIA青山ビルディング

TOKYO JAPAN

OFFICE

SIA青山ビルディングは、ブランドが多く進出する商業地域である表参道と、大きなターミナル駅である渋谷の、ほぼ中間に位置する高層賃貸オフィスである。周辺は、商業施設と住居が混じり合った地区で、そのどちらにも属さない、つるんとした表面をもつモノリシックな塔状の建物として設計されている。高さ64mの建物であるが、地上9階建てで、各階の天井高は4.9mと高い。そのため、窓面積を抑えながらも、部屋の奥まで均一に十分な自然光を導けている。窓は、1.15m, 1.45m, 1.6m, 1.75m, 1.9m, 2.05m, 2.2mを一辺とする7種類の大きさの正方形窓である。それらが、できる限りきちんと描こうとしたフリーハンドくらいに、秩序があると同時に無秩序に配置されている。

写真撮影: Ano Daici

PRESS

  • 2010.01 『Atlas』
  • 2009.10 『TOKYO VISUALIST』 selected by Hideki Nakajima 青木淳/JUN AOKI Architect
  • 2009.09 『カワイイパラダイムデザイン研究』
  • 2009.08 『X-Knowledge HOME 特別編集』13
  • 2009.06 『arqla』70 PROCESSO (IN)VISIVEL
  • 2009.05 『de Architect』5 Ongrijpbare toren
  • 2009.01 『iA』12
  • 2009.01 『JA - Japan Architect』72 SIA青山ビルディング、TARO NASU
  • 2008.10 『domus』918 GROWING TOKYO
  • 2008.06 『新建築』第八十三巻九号 SIA青山ビルディング
  • 2008.01 『日経アーキテクチュア』866 PROJECT NAVI