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青森県立美術館

AOMORI, JAPAN

PUBLIC

地面をトレンチ状に縦横に切った上向きに凸凹の土のランドスケープに、上面は平らで下面は凸凹の構造体を噛み合わせた構成を持つ美術館建築である。構造体内にホワイトキューブの展示室を持つ他、構造体と土との間の様々なスケールとプロポーションを持つ隙間空間をサイトスペシフィックな展示室としている。構造体と噛まないトレンチ部は、屋外展示空間、ワークヤードとして用いられる。外壁は煉瓦カーテンウォールでありながら、外壁全体で変位を吸収するようにすることで、カーテンウォールに伴うジョイントを隠し、煉瓦組石造が空中に浮いたような印象を与えている。土のトレンチは、隣接する重要な考古学的遺跡「三内丸山縄文遺跡」との一体性を醸し出している。

写真撮影: Daici Ano

PRESS

  • 2010.02 『ARCHITECTURE NOW!』 JUN AOKI
  • 2010.02 『日経アーキテクチュア』919 全面白い空間が一部の高齢者の不満に
  • 2009.09 『Casa Brutus特別編集 建築家 ル・コルビュジエの教科書』 わたしのル・コルビュジェ②Jun Aoki
  • 2009.08 『ケンチク映画上映会リーフレット』 こんな建築、見たことない!ケンチクのプレゼンテーションショートムービー
  • 2009.04 『JAL Travel Cafe』8 アーキテクチャを旅する
  • 2009.03 『LA MANO DELL'ARCHITETTO』 The hand of the architect
  • 2009.02 『MARK』18 THE BOSS
  • 2008.12 『UOMO』45 歴史とモダンが交錯する青森県立美術館へ
  • 2008.12 『Architects' Sketches and Works』 青木淳/青森県立美術館
  • 2008.10 『手すり大全』 21mm角のスチール材で統一
  • 2008.09 『DETAIL JAPAN』 Bringing out the Project-「コラボ」から知るプロジェクトのディテール 第4回 青木淳×安東陽子 建築、その肥沃な領土としての布/カーテン
  • 2008.07 『Casa Brutus』100
  • 2008.04 『アートフェア東京 2008』 美術館がもたらすもの
  • 2008.03 『ディテール3月号別冊 マテリアル・デザイン2008』0803 土と石の新たな性能/07れんが
  • 2008.03 『読売新聞』080307 「建築の記憶」展 写された時間の中の存在感
  • 2008.02 『産経新聞』080212 蘇る「そこに居た」感触
  • 2008.02 「RESTROOM ITEM 01」 対談 公共の水まわり空間に求められるもの
  • 2008.01 『新・空間設計マニュアル』
  • 2007.12 『MINGPAO WEEKLY』071222 日本建築師 青木 淳 
  • 2007.12 『DETAIL JAPAN 別冊』0712 DETAIL JAPAN TALK 2005-2007/建築と照明の合体
  • 2007.11 『CASA BELLA』78 musei/jun aoki museo dell'arte aomori
  • 2007.10 『musei ・ architetture 2000-2007』 Aomori Museum of Art
  • 2007.10 『SPACE』168 NOW IN JAPAN/NEW TYPES OF DECORATION
  • 2007.10 『JA: THE JAPAN ARCHITECT』67 図式、感覚を含む心的な表象
  • 2007.08 『Casa Brutus』0708 ル・コルビュジエの教科書/みんな「ル・コルビュジェ」の影響を受けてきた!
  • 2007.07 『SKYWARD』174 ケニア/現代美術 青森県・青森市
  • 2007.07 『日経アーキテクチュア』070709 多角的に解剖 されど、手すり/21mm角のスチール材で統一
  • 2007.06 『AD』53 Retour a la purete nippone
  • 2007.05 『住宅特集』0705 青木淳の光の操作術
  • 2007.05 『a+u』0705 青木淳の光の操作術
  • 2007.05 『bob』100 JUN AOKI
  • 2007.05 『新建築』0705 青木淳の光の操作術
  • 2007.04 『JA - Japan Architect』0704/15 PARALLEL NIPPON/Skin in Landscape, Expression of the Soil
  • 2007.04 『iA』0704 白く塗れ!/青森県立美術館の白
  • 2007.03 『Design』23 特集対談3 建築×グラフィック 青木淳×菊地敦己
  • 2007.03 『新建築』0703 特別記事 「図式の崩壊から」
  • 2007.01 『新建築』0701 青森県立美術館 4枚のシャガールの背景画と展示空間の心地よさ
  • 2007.01 『Casa Brutus』0701 THE MUSEUM REVOLUTION/話題の青森県立美術館は、スゴいの?スゴくないの?
  • 2007.01 『Wohnrevue』82/6 Japanese Design/en vogue architektur OSMOTISCHE MEMBRANCE
  • 2007.01 『ディテール2月号別冊 僕たちは何を設計するのか』 分譲マンションーティテールに見る建築家の役割/青森県立美術ディテール・ガイドブック
  • 2007.01 『JA - Japan Architect』0701/15 YEARBOOK 2006/Aomori Museum of Art
  • 2007.01 『monitor』 museum>the aomori museum of art // aomori
  • 2007.01 『積算資料 SUPPORT』0701 注目の建設資材 青森県立美術館 ハンチク/タタキ
  • 2007.01 『INAX REPORT』0701 生き続ける建築/青森県立美術館の華やぐトイレ
  • 2006.12 『中国新聞』061218 美の扉が開く/最適ルール 空間を触発
  • 2006.12 『SD2006』21/4 SDレビュー2006/ホワイトキューブのオルタナティブ
  • 2006.12 『tatsumaki』82 白い空間/「豊かな白」
  • 2006.12 『読売新聞』061221 建築季評/空間の質 社会的な評価を
  • 2006.11 『ARCHITECHTURA』38 XTREME:EAST ARCHITECTURA JAPONEZE CONTEMPORANA/continuity vs. mutation
  • 2006.11 『TITLe』123 ニッポン縦断!建もの探訪。/一青窈×青木淳
  • 2006.11 『Bauwelt』 Japanische Museen/zwischen erde und luft
  • 2006.11 『icon』19/215 philippe starck/the aomori musuem of art
  • 2006.11 『yamagiwa news』061121 青森県立美術館
  • 2006.11 『朝日新聞』 原っぱみたいな美術館
  • 2006.10 『建築技術』0610 architectural design
  • 2006.10 『近代建築』0610 青森県立美術館
  • 2006.10 『INAX REPORT』0610 土を固める技術「ハンチク」、「タタキ」の開発
  • 2006.10 『AXIS』46 「21世紀のID」インダストリアルデザインからインタラクションデザインへ/『青木淳 JUN AOKI COMPLETE WORKS [2] AOMORI MUSEUM OF ART』
  • 2006.10 『musee』169 DFをめぐる物語/青森県はアートも発信する青森県立美術館
  • 2006.10 『DETAIL JAPAN 別冊』0610 12の建築家が選んだ12の作品とそのディテール/青木淳建築計画事務所 青森県立美術館
  • 2006.10 『窮+』58/2 [巻末対談]光の快適空間 パリ日帰りの過激な日々の体験を越えて/「taro nasu bambi」展の紹介
  • 2006.09 『新建築』0609 図式とルール/荒唐無稽な迷宮的空間への挑戦/青森県立美術館
  • 2006.09 『日刊建設工業新聞』125 ページをめくればそこに物語が/第2作品集『青森県立美術館』著す
  • 2006.08 『La Vie』0608 Design in the Air! 時尚建築師 青木淳
  • 2006.08 『spiral paper』150 art life interview/表と裏の反転が、新たな創造力を刺激する。
  • 2006.08 『美術手帖』0608 アートの旅にでかけよう/青森、「青木淳JUN AOKI COMPLETE WORKS 2」
  • 2006.08 『ミセス』169 至れり尽くせりが自由を阻む 青木淳
  • 2006.08 『図書新聞』171 ノンフィクション
  • 2006.07 『読売新聞』 青森県立美術館 変幻する展示空間
  • 2006.06 『O-Cube』0606 新しい地図を描く建築家
  • 2006.06 『読売新聞』060615 青森県立美術館 第一弾はシャガール
  • 2006.06 『朝日新聞』060618 私と県立美術館/何かが起こる「街角」に
  • 2006.06 『ブレーン』81 コトバ/“雪”から生まれた青森県立美術館のデザイン
  • 2006.05 『建築ノート 建築のメイキングマガジン』0605 ニッポンの「新鋭」建築家11人/青木淳 異なる価値観を縦横無尽に渡り歩く
  • 2006.04 『New Museums in the 21st Century』 Aomori Museum of Art
  • 2006.03 『Casa Brutus』0603 器のこと、きちんと知りたい。/FROM HONG KONG Aoki×Marino/N.40 MIRACLE CLOSET
  • 2006.03 『朝日新聞』060330 現代建築に「洞窟的空間」
  • 2006.03 『Ahaus』78 祝 青森県立美術館完成
  • 2006.02 『AXIS』0602 Inspiration - Art: 青森県立美術館がついに竣工
  • 2006.01 『Casa Brutus』0601 建築と地元グルメで日本を旅しよう/AOMORI 青木淳の青森県立美術館
  • 2006.01 『photographica』06/spring 巻頭特集 蜷川実花 杉本博司/写真が語る 男の視点 女の視点
  • 2006.01 『読売新聞』060101 焦点06 美術 春はフジタ 夏は青森
  • 2006.01 『POL OXYGEN』295/296 Earth and white pain Jun Aoki explores museum architecture/space man
  • 2005.12 『デザインの現場』77 グラフィックデザイナー/青森県立美術館のVI
  • 2005.12 「場の変様3 Galley Ma 2001-2005」(ギャラリー・間 叢書20) ギャラリー・間100回展 この先の建築
  • 2005.11 『AERA DESIGN』150 ニッポンのデザイナー100/001 青木淳
  • 2005.11 『美術手帖』0511 青木淳設計・青森県立美術館がついに竣工!
  • 2005.09 『実例に学ぶCASBEE』294 環境性能の高いサステナブル建築はこうつくる/青森県立美術館
  • 2005.05 『Casa Brutus』0505 今、変わりつつある美術館のすべて。21世紀のミュージアム/日本人建築家のアイデアとパワーは今後も炸裂です!
  • 2005.05 『a+u』0505 ファッショニング・スペース/内部へ誘発する純粋な「装飾」としての建築
  • 2005.04 『IMPRESSION GOLD』57/872 ミュージアムに地方の時代がやってきた
  • 2005.04 『Casa Brutus』0504 スーパーシティ東京総力特集/ヒッチコック的技法で作る建築とは?
  • 2005.03 『オルタナティブ・モダン 建築の自由をひらくもの 全5巻』 オルタナティブ・モダン2 青木淳 そもそも多様である、そもそも装飾である
  • 2005.02 『インタビュー』 青木 淳-建築家 インタビュアー/安東孝一
  • 2005.02 『Invitation』207 世界で活躍する3人の建築家が考える美術館の未来図
  • 2004.01 「日本から未来へ - Museums by Japanese Architects展」カタログ
  • 2002.10 『美術手帖』0210「特集=建築化! Architecturized!」
  • 2002.10 「45 unter 45展」Wiener Sttische Allgemeine Versicherung AG
  • 2002.09 AA Files, 47
  • 2002.03 『JA』45「特集=PROJECTIONS WORKS IN PROGRESS プロジェクトということ」
  • 2001.11 『GA JAPAN』53
  • 2001.07 『新建築』0107
  • 2000.12 『JA』40
  • 2000.07 『SWITCH』0007
  • 2000.06 『STUDIO VOICE』0006
  • 2000.03 『日経アーキテクチュア』000306
  • 2000.03 『新建築』0003
  • 2000.02 『建設通信新聞』000222、『日刊建設工業新聞』000309、WORLD ARCHITECTURE, 0004