AOKI JUN
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BUREAU SHINAGAWA

TOKYO, JAPAN

HOUSE

幅43.2m、奥行き17.15m、高さ80.3mの24階建て「サービス・アパートメント」である。室数は305で住戸の基準面積は33.6m2。コンパクトな住戸に対して、共有の浴場、アスレティック・ジム、バー、レストランを持つ。2方向避難のために設けられたバルコニーの手摺は着物の伝統的な柄である「よろけ縞」が施されたガラス製で、各縞毎にベージュ、サーモンピンク、グリーンなどの色が割り当てられている。夜間は、住戸の開口下に設置されている光源からバルコニー床にバウンスした弱い光がバルコニーのガラス手摺にあたり、外景としては各色が交じり合った水平帯状の光となり、住戸内からはそこまで部屋が拡がっているような錯覚を与えている。

写真撮影: Daici Ano

PRESS

  • 2008.05 『ARCHITTETURA CONTEMPORANEA GIAPPONE』 BUREAU SHINAGAWA
  • 2006.08 『madame FIGARO台湾版』0608 Fantasy Magic - Aoki Jun
  • 2006.07 『 ディテール』0607 インタラクティブの仕組み/ファサードと建築との対話、マンションのプランとオフィスビルの断面
  • 2004.07 『Tokyo Journal』04summer
  • 2004.06 『東京生活』No.1
  • 2004.05 『ENGINE』0405
  • 2004.04 『BRUTUS』0415「特集=TOKYOの噂」
  • 2004.03 『新建築』0403
  • 2003.10 『月刊プロパティマネジメント』0310