4月11日より森アーツセンターギャラリーにて「透明なスピード〜BMWアート・カー展」が開催されます。
デイヴィッド・ホックニー、ロイ・リキテンシュタインなど、名だたるアーティストが手掛けたアート・カーが集結する展覧会では、青木淳が空間構成を手掛け、自動車が持つ最大の特性である「スピード」を「透明なスピード」として可視化する試みを行なっています。52階という高層階に位置する会場では、雲をイメージした長短様々な約1万の透明パイプの合間を光が移動することで生み出される乱反射の効果によって、雲の合間を駆けぬけるアート・カーのスピード感を表現します。
会期 2008年4月11日ー6月8日 10:00-20:00 (金曜、土曜、祝前日は21:00まで)
会場 森アーツセンターギャラリー 六本木ヒルズ森タワー52階
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(2008.03.24)
「12人の現代建築家がデザインした12のカップ&ソーサー展」は終了しましたが、出品された青木淳の「tea for two」は、(株)仁秀で購入することができます。
・・・ (2007.08.06)
「12人の現代建築家がデザインした12のカップ&ソーサー展」-リビングデザインセンターOZONEにて開催中。
青木淳他、現代建築家12人が「美濃焼」産地企業とコラボレーションでカップ&ソーサーをデザインしました。青木のデザインは、ソーサーがカップを下から包みこみ、ソーサーの縁がテーブルから持ち上がった重力のないランドスケープ。小さなカップ&ソーサーの中に建築家の世界観をご覧ください。
会期は2007年7月12日—7月17日 10:30-19:00
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(2007.07.12)
北アイルランド、ジャイアンツ・コーズウェイに建設されるヴィジターズ・センターのコンペが、2005年、開催されました。青木事務所案は、佳作でした。
・・・ (2007.04.11)
「アルマジロ人間」について、青木淳がコメントを書きました。
・・・ (2006.12.26)
11月4日よりTARO NASU-OSAKAにて『taro nasu bambi』展が開催されます。
青木淳が青森県立美術館の延長線上にあると語るTARO NASU OSAKAの空間。45cm角の木毛セメント板をパーツとして、その組み合わせでできあがっているその空間の特徴を強調しようとする作品です。そのパーツが、ところどころ、仔鹿の角のように枝分かれしながら、増殖していく作品群に置き換えられます。空間をつくっている細胞が突然変異して、空間の肌合いが変わります。
会期は、11月4日から1月28日の金、土、日。12:00-19:00。
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(2006.10.12)
「TITLe」11月号(文芸春秋社)<ニッポン縦断!建もの探訪>の巻頭特集で、青森県立美術館が紹介されました。
二人だけの内覧会ということで、青木淳がミュージシャンの一青窈さんを現地でご案内しています。
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(2006.09.28)
作品集第2巻「青木淳 JUN AOKI COMPLETE WORKS 2」がINAX出版より刊行されました。鈴木理策による119枚の写真構成で、青森県立美術館をめぐる、スリリングな体験。
執筆:椹木野衣/青木淳/中山英之|写真:鈴木理策|デザイン:秋山伸 *Bilingual
2006年7月に開館する青木淳設計の青森県立美術館の魅力を凝縮した一冊。写真家・鈴木理策氏による119枚の撮り下ろし写真構成(オールカラー)は、建築作品集の枠を大きく踏み越え、あたかも青森の空間を経巡るような感覚をもたらします。建築データ、ディテール、土レポートを含む、青森県立美術館の完全本。
2006年6月1日より先行予約受付開始【終了しました】。予約特典として、青木淳解説つき青森県立美術館をめぐる「動画DVD」がつきます。
詳しくは、INAX出版ホームページに随時情報更新。
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(2006.07.14)
長らく絶版されていた「建築文化99年11月号 特集・青木淳」の復刻版『青木淳1991-1999』が彰国社より刊行。
編著:青木淳建築計画事務所|出版:彰国社|執筆:青木淳/塚本由晴/花田佳明|
長らく絶版されていた「建築文化99年11月号 特集・青木淳」の待望の復刻版です。
一回りサイズが小さくなり、新しい装丁デザインと共にすてきな本になりました。
1991年から1999年までのひとつひとつの作品の創作のプロセスが、「ぼく」ではじまる本人の文章で丹念に綴られています。「COMPLETE WORKS |1|」とはまた違った雰囲気の図版構成で、本書にしか掲載されていない多くのテキストが収録されており、別の切り口からの作品集となっています。
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(2006.07.13)
TARO NASU(アートギャラリー)が大阪に完成しました。
現代美術を見せる空間=ホワイトキューブという公式を打破してみたいという共通の課題に、東京・六本木のTARO NASUディレクター・那須太郎氏と青木淳が挑みました。青森から続くこの課題への挑戦は、大阪にて全く違った規模とアイディアで新たな実を結びました。移動する部屋を含む空間をぜひ現地で体験してみてください。
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(2006.07.01)